ガン、がん、心臓病、脳卒中、三大成人病、生命保険、ソルベンシーマージン比率、生命保険会社、生命保険営業、リスクマネジメント、生保営業、格付け、保険、FP、ファイナンシャルプランナー、歯科、ライフプラン

お客様のページ
Middle risk 最先端のメディカルチェック
           Middleリスクマネジメント


            

身体的健康維持のために


『健康は極めて高価で失いやすい財宝だ。
      しかし、その管理は非常にお粗末である』

これはフランスの古い格言ですが、現在の日本人の健康管理に対する
考え方は、リスクの多さ、病気になる確率の高さに比べて、低いと思います。
特に日本人の死亡原因の約60%を占める、3大生活習慣病(成人病)である
『ガン』『脳卒中』『心疾患』になり、死亡するリスクは非常に高いものとなって
いますが、これらの病気に対しての『予防対策』や『早期発見対策』を具体的に
実行されている人が少ないのが現状ではないでしょうか。

日本人の死亡原因〔厚生省:平成10年度人口動態統計年報より〕

第1位 がん 30.3%
第2位 心臓病 15.3%
第3位 脳卒中 14.7%
第4位 肺炎 8.5%
第5位 不慮の事故 4.2%
第6位 自殺 3.4%
第7位 老衰 2.3%
その他 21.3%


更に、『がん』だけの年齢別死亡原因割合をみると

前年齢 30.3%
40歳代 38.1%
50歳代 44.5%
60歳代 46.9%

と約半数を占めるまでにもなります。

また、死亡者数だけでなく、『がん患者数』も年々増加の一途をたどり

がんの総患者数〔厚生省:患者調査より〕
平成2年(1990年) 約  75万人
平成5年(1993年) 約  91万人
平成8年(1996年) 約 136万人

たった6年で、約2倍もの患者数となっており、現在も年々増加しています。

しかし、『ガンは怖い、ガンは治らない』・・・・・全てがそうなのでしょうか。
治療技術の進歩は目覚しく、早期ガンの治癒率は飛躍的に高まっています。
つまり、『超早期発見手段』を持つことが、とても重要だということです。

《ガンは、その発見される進行レベルによって生存率が大きく異なります》

ガンの進行レベル別 3年相対生存率(%)
ガンの進行レベル ステージ1
限局臓器での発症
ステージ2
所属リンパ節への転移
ステージ3
隣接臓器への転移
ステージ4
遠隔臓器への転移
乳ガン 97.4 86.0 75.9 35.7
直腸ガン 90.2 61.7 30.8 8.9
結腸ガン 85.7 66.7 41.8 9.1
胃ガン 86.7 48.7 17.5 6.1
肺ガン 43.8 22.1 12.5 5.4
肝臓ガン 18.2 12.5 3.3 2.2

※3年相対生存率:患者の3年間の生存率と一般集団(患者と同年齢)の3年間の生存率の比
※資料:厚生省『悪性新生物実態調査』第5次

しかし、こんなにリスクが高く、かつ早期発見・早期治療が有効な病気に対しての
皆様の備え(病気予防や早期発見)は十分ではないのではないでしょうか?


これらの病気に対して、
家族や知人の方から、

『後もう少し発見が早かったら』
という言葉を
繰り返し、繰り返し聞いてしまうのは、とても残念なことです。


この言葉を聞く回数を減らし、皆様の身体的健康を維持するために、
ファイナンシャルプラスでは、皆様の身体的健康維持の大きなリスクとなる、
3大生活習慣病の
『超早期発見手段』となりうる
今年9月、東京にオープンする、『3大成人病)化型画像診断センター』の
健康診断サービス等を受けられる、会員組織『メディテック倶楽部』
運営企業である(株)市ヶ谷TRSとパートナーシップ契約を結び、
Middleリスクマネジメント(身体的健康リスク)として、皆様にお勧めしております。

この画像診断センターは、アメリカ最先端の医療機器『PET』を中心にCT、MRを
合わせて使用します。
『PET』
は、アメリカでは、がんの超早期発見等に価値が認められており
“PET First”という言葉もありUCLA医療センター等で、ガン検診に接客的に
活用されています。
ミリ単位の超早期ガンの発見、脳疾患、心疾患の原因の一つの血流量の低下、
痴呆症の早期発見等、通常の人間ドッグに比べ、数段階、早期に発見することが
可能になった機器を活用しています。
日本では、一回の検査にかかる費用がとっても高く、今までは国公立大学病院等
での研究や治療段階でしか使用できませでしたが、様々な医療機関の協力などで
大幅なコストダウンができ健康人の健康診断の段階から低コストで利用できるように
なった画期的な画像診断センターとして産経新聞、日経メディカルや、この『PET』の
診断技術はNHKのサイエンスアイでも取り上げられています。

この検査を毎年受け続ける事で、最も死亡リスクが高い病気の超早期発見を可能
とし身体的健康維持のチェックにとても有効な手段に、なるのではないでしょうか。


■■■■■ メディテック倶楽部 ■■■■■

『あと少し、発見が早かったら・・・』 この言葉をもう二度と聞きたくない!
メディテック倶楽部は『ガン』『脳疾患』『心疾患』
超早期発見を目指します!



メディテック倶楽部の『3大疾病特化型画像検診センター』は、マスメディアでも
最先端の検診技術として取り上げられています。

産経新聞 2000年1月12日 
  
国内最大級の最先端検査施設オープンへ 
  PETで『がん』発見率も高く、医療経済的効果も大きい


◆月刊『がん』
  
高度先進医療機器による画像診断センター開設
  PET5台導入、ミリ単位の『がん』発見率90%以上の精度

◆月刊『日経メディカル』2000年3月号

  
診療の限界を破る 画像技術
  
PETは、がんの早期発見に役立ち、1回の検査で5mmの転移がんも発見可能
  脳血流の変化から、アルツハイマー等の痴呆症の早期発見に威力


【PET検診について】
◇NHK教育テレビ『サイエンスアイ』 1999年5月15日放映
  
現時点での最新のがん検査方法
 

メディテック倶楽部は、
最先端の医療機器『PET』をはじめ、MR、CT装置等を併用することで、
『ガン』『脳卒中』『心臓病』特化型健康診断を提供し、超早期発見を目指します。


■最先端医療機器のご紹介■

PET/Positron Emission Tomography
陽電子放射断層撮影

ポジトロン エミッション トモグラフィー
(陽電子放射断層撮影)の略で、核医学領域において
身体の生理・機能診断を行う最先端の医療機器です。
数ミリ単位のガンの発見に役立ち、ガンの超早期発見に
威力を発揮します。
脳の代謝を検査することで、痴呆症の早期診断を行えます。
MR/Magnetic Resonance(1.5テラス)

マグネティック レゾナンス(磁気共鳴診断装置)の略で
身体の中での形態的異常を診断する機器です。
1.5テラスの最新鋭機器を用い、MRA検査では脳内の
血管だけを精密に描出できるため、動脈瘤の発見に
最適です。
また、MRI検査により、脳腫瘍等の発見に用います。
CT/Computed Tomography(マルチスライス型)

コンピュ-ティッド トモグラフィー(X線断層撮影)の略で
レントゲン検査による身体の中の形態的異常を診断します。
最新鋭のマルチスライス型のCTの活用により、
従来型と較べ、より精密な検査診断が可能となります。


■『ガン』『脳疾患』『心疾患』の検査例■

ガン
ガン(悪性新生物)は日本における死亡要因の
トップを占めています。さらにその数は上昇傾向にあり、
現代人にとって最も怖い病気の一つといえます。
PET検査は、数ミリ単位のガンの発見に役立ちます。
ガン細胞は、正常細胞に比べ、約3〜8倍のブドウ糖を摂取します。
PET検査は、この性質を利用し数ミリ単位のガンの発見に威力を発揮します。
PET検査では、全身のチェックを一度に行えます。
ガンは、人体のどの部分においても発症する可能性があることがわかっています。
PET検査は、部位、臓器を問わずに、ほとんどのガンを苦痛や不快を伴わずに
短時間で検査できます。
また、スパイラル型CTや腫瘍マーカー検査を併用する事で、より精度の高い検査が
可能になります。


脳疾患
高齢社会を背景に、脳卒中(脳梗塞、くも膜下出血等)などの
脳血管障害は、ますます身近に迫る問題といえます。
回復させることが非常に困難な脳疾患では、
まさに早期発見こそ最優先される課題といえます。
MRI/MRA検査により、脳疾患の早期発見を可能にします。
MRI検査では、頭部の形態的変化を検査することが出来、脳腫瘍などを発見する
ことができます。また、MRA検査では、脳内の血管を精密に検査することができ
くも膜下出血や脳出血の原因になる動脈瘤の発見を可能にしています。
また現在、PETによる脳検査の研究は、痴呆症をはじめとする脳疾患の様々な分野
での活躍の途が開かれつつあります。


心疾患
心筋梗塞や狭心症。身近なところで一度は聞いたことがある病名です。
予測することが難しいとされ、突然起きる可能性がある病気です。
PET検査により、非常に軽度な冠状動脈の血流量低下を
診断することが可能になりました。
従来の心電図や運動負荷心電図等の検査に対し、PETによる心臓検査は、
血流の低下した部分を直接画像に映し出す手法です。
よって、より早い時期に心機能の低下を発見することが可能です。
PET検査では、適切な生活指導や治療方法の予測が可能になりました。
心臓病の予防についても、早期発見がとても重要です。
早期発見が出来ることによって、適切な生活指導や治療等によって、突然の心筋梗塞等を未然に防ぐことが出来るのです。


■会員サービスのご案内■

◇会員期間及び会員種別◇

 期間・・・・・10年間
 種別・・・・・個人会員(記名式)/法人会員(無記名式)


◇サービス案内◇

 @会報による健康情報の提供(年4回発行)
 A365日24時間、電話による医療・健康・介護情報サービス(ヘルスケアホットライン)
 B各種福利厚生プランの立案(個人会員:家族向け/法人会員:従業員向け)
 C各コースに応じた画像診断の受診チケットの発給

健康診断コースの内容
コース名 検査項目 検診回数
がん総合コース がん検査 毎年1回
がん・脳検査コース がん・脳検査 毎年1回
Aコース がん・脳・心臓検査 2年に1回
Bコース がん・脳・心臓検査 毎年1回
ペアコース がん・脳・心臓検査 毎年1回×2名


健康診断主要検査予定
対象
疾病
検査項目 検査目的 がん
総合
がん
A B ペア



PET 全身のがん検査※
CT 肺野
MRI 腹部
超音波 腹部・軟部組織
腫瘍マーカー検査 がん検査


PET 脳腫瘍・各種痴呆 ×
MRI 脳腫瘍・脳梗塞・脳萎縮等 ×
MRA 脳血管障害 ×
高次機能検査 痴呆診断 ×



PET 冠状動脈硬化症の早期診断 × ×
CT 冠状動脈の石灰化 × ×
超音波 形態診断 × ×
心電図 不整脈・虚血性疾患等の診断 × ×
基本 血液一般・血圧等
身長・体重

※脳検査は含まず〜大腿部 ○:毎年1回  △:2年に1回  ◎:毎年1回2名分

メディテック倶楽部は、会員数が限定されています。
ご関心のある方は、詳しい資料がございますので、早めにご連絡頂き
ご検討下さい。





Top
Topics
Introduction Before risk Middle risk
After risk Win-Win-Win
Report Counseling Rating
Support History Partner [e-support]
Mailmagazine



集計機能付きカウンタ